Mission
ゴールデンエイジを逃す選手を
1人でも減らす。
■ ゴールデンエイジとは
子どもの運動能力や技術習得能力が最も高まる時期を指します。
一般的には、9歳〜12歳前後の年代とされています。
■ この時期の特徴
- 「即座の習得能力」が極めて高い
- 見た動作をすぐに再現できる
- 理屈よりも感覚的に理解できる
👉 身体が自然に動きを覚える特別な時期。
■ なぜ重要なのか
箸の持ち方や自転車は、一度覚えると意識しなくても自然に使えるようになります。それは繰り返しで動作が磨かれ、無意識でできるレベルまで定着している状態です。
👉 ゴールデンエイジは、まさにこの「無意識レベルの動作」を作るのに最も適した時期です。
■ スキャモンの発育曲線とは
20歳(大人)の時の状態を「100%」とした場合に、人間の各器官がどの年代でおおよそどれくらい成長するかを示したグラフです。
(※「リンパ型」が一時的に200%近くまで達するのは、子ども時代に病気から身を守るために免疫組織が大人以上に発達し、その後大人のサイズに縮小していくためです)
当スクールが最も重視しているのが、黄色で示した「神経系」(運動神経や器用さを司る回路)です。
生まれてから急速に発達し、10〜12歳頃(ゴールデンエイジ)には大人のほぼ100%に達するため、この時期に「正しい動作」を多く経験させることが、その後のスポーツ人生における最大のカギとなります。
★ 12歳を過ぎると、神経系の急速な成長期間は終了してしまいます。
Vision
将来必ず必要となる一生モノの
「パーフェクトスキル」を刻み込む。
判断とテクニックが融合したこの土台は、
時間と共に雪玉のように大きくなり、
やがて無意識の武器となる。
かつてのNo.2は、将来のNo.1へ。
この「本質の育成」を、まずは長野から。
そして、全国の選手へ。
Value
1. パーフェクトスキルの追求
「止めて・蹴って・運ぶ」という基礎技術に「状況判断」を掛け合わせ、実戦で通用する本物の技術を徹底して磨き上げます。
2. スキルの取りこぼしゼロ
現場指導と独自の「チェックシート」を活用し、集団の中に埋もれがちな一人ひとりの苦手や成長の課題を確実に取り除きます。
3. 「一生モノ」の土台作り
箸や自転車を操るように、一度身につければ一生衰えることのない技術を、ゴールデンエイジのうちに身体へ刻み込みます。
ご挨拶
この度は、CARPEDIEM に興味を持って頂きありがとうございます。
CARPEDIEM(カルペディエム)とは、ラテン語で
「今を掴め」という意味です。
この名前には、最も動作習得に適した年代である
「“ゴールデンエイジ”を逃す選手を一人でも減らしたい」
という長年の想いを込めています。
ゴールデンエイジ(小学4〜6 年生)は、将来の土台を築く極めて重要な年代です。
この年代は「動作習得」に最も適しており、
一度身につけた動作は、(中学高校と)時間とともに研磨され、
やがて「箸」や「自転車」のように、 時間と共に無意識でできる動作へと移行していきます。
CARPEDIEM では、
この年代で「パーフェクトスキル」を獲得することを目的に、
左右差ない「止める、蹴る、運ぶ」といった基礎技術を、
「状況判断」の中で発揮できる選手の育成を目指しています。
- スクールで現場の指導
- チェックシートの活用
- 個人パーソナル(有料オプション)
私は、日本サッカーの未来は、ゴールデンエイジ世代にあると思っています。
「まずは、ここ長野から。」
可能性に満ちたゴールデンエイジ世代の選手達にお会いできる日を、楽しみにしております。
代表 堀澤 秀太
堀澤 秀太 Shuta Horisawa
埼玉県出身。
■資格
JFA公認A級ジェネラル
■選手実績
天皇杯新潟県代表
埼玉県フットサル選抜
■指導実績
U15クラブユース長野県大会優勝
U12全日本選手権長野県大会準優勝
U12長野県選抜監督